吉田善彦美術年鑑 2015年掲載評価額 12号につき 800万円1912-2001 日本画家で日本美術院理事、東京都生まれ、速水御舟に師事、法隆寺金堂壁画・高松塚古墳壁画模写など歴史的絵画の保存事業でも活躍、1982年日本芸術院賞恩賜賞受賞、東京藝術大学名誉教授、法隆寺での模写事業を通じて第二の故郷ともいうべき大和地方をはじめ、四季折々の日本の風景を描き続けるが、その技法は一度彩色で描いた上に金箔でヴェールを被せ、その上にもう一度色を置き再度描き起こすという独自のもので、吉田様式と呼ばれた真作タイトル:「斑鳩の秋」タトウ 直筆サイン技法:リトグラフ作品寸:42.5 × 52.5 cm 約10号作品状態:良好 光の映り込みでダメージのように見える箇所ありますが実際は綺麗です。杉本博司 Hiroshi Sugimoto End of Time 海景ポスター。額寸:66 x 75 cm 額装状態:少傷 有 右上シール跡あり